産後の抜け毛に女性用育毛剤|女性版AGA「FAGA」

産後の抜け毛にも関係する女性ホルモンの減少【FAGA】

また、女性ホルモンは2つあって、女性らしさを保ち成長させる【エストロゲン】 とトータル的な妊娠を維持する【プロゲステロン】があるのは妊娠・出産を経験した女性であればご存知だと思います。

 

一般的に産後の脱け毛は、ホルモンの変化が主な原因で一時的なもので、身体の衰えなどは直接関係ないと言われていますが、安心は出来ません。
妊娠するとエストロゲンとプロゲステロン、2つのホルモンが同時に分泌量が普段より急激に増加します。

 

出産を終えると元に戻り大量に分泌されたエストロゲンやプロゲステロンは必要がなくなってホルモンが急激に減少します。このホルモンバランスの急激な変化に身体がうまくついていけずに、様々な体調の変化や不調が現れ、その代表的なものが【産後の脱毛】です。

 

産後2〜3ヶ月過ぎた頃に、突然髪がどんどん抜けるようになったというケースもよくあります。出産後の脱毛は、出産を境に突然発症するため、出産したことで体質が変化したのだろうかと心配する女性が多くいます、昨今高齢での出産も増えているのも要因。

 

産後の抜け毛などは女性ホルモンの量と頭皮環境

女性ホルモンの分泌が通常通りに行なわれているならば問題ないのですが、
女性ホルモンは加齢と共に減少してしまいます。早い女性では30歳を境に女性ホルモンの分泌量が減少し始め、男性ホルモンの影響が強くなりAGAが発症するメカニズムが起こりやすくなります。
加齢以外にも女性ホルモンが減少する原因には、ストレスや過度のダイエット、生活習慣の乱れなどが挙げられ、産後と重なるとそのまま薄毛の状態が戻らないケースも。

 

AGAとFAGAの違い

女性のAGAは「FAGA」と呼ばれ、男性のAGAと区別されています。
AGAとFAGAでは、脱毛のパターンが基本的に異なります。男性の場合では主に頭頂部と髪の生え際など局所的に薄くなるのに対し、女性のFAGAは頭髪が細く弱まり、全体的に薄くなり分け目なども薄毛の状態が目立ちます。
AGAは進行性であるので放っておくと髪の毛がどんどん減り続けていきますが、FAGAではそのような事はあまりなく、女性ホルモンは徐々に減少しますがある程度の量は分泌されるため進行は緩やかです。
FAGAの対策としては大豆製品(イソフラボン)などの女性ホルモンを増やす食材を摂る、ストレスを減らすなど生活習慣の改善と同時に育毛シャンプーや育毛剤などの使用が効果的です。